講座案内 : ◆県南生涯学習センター 学校支援ボランティアコーディネーター養成講座

平成30年度 社会貢献活動指導者養成事業

学校支援ボランティアコーディネーター養成講座
子どもを育む「縁」を結ぶ
〜「人・コミュニティ・学校」とつなぐコーディネーターの手法〜

 全3回 参加費無料

≪講 師≫ 興梠 寛(こうろき ひろし)
      昭和女子大学グローバルビジネス学部特任教授
      昭和女子大学コミュニティサービスラーニングセンター長
 
  新聞記者を経て、国内が海外のボランティア活動推進機関で専門家として
 多様な社会開発計画をすすめる。昭和女子大学をはじめ、信州大学、日本社会
 事業大学、拓殖大学、岐阜県立看護大学、青森県立保健大学、政策研究大学院
 大学他で教鞭を執る。文部科学省の各種審議会の委員、東京都社会教育委員、
 社会福祉法人世田谷ボランティア協会理事長、日本ボランティア学習協会・
 学会代表理事などを歴任

 
【第1回】
平成30年11月18日(日)10:00〜12:00
「私が変わる、社会は変わる」
〜いつでも、だれでも、どこでもできるボランタリーライフのすすめ〜
○ボランティアは、暮らしの中で、いつでも、どこでも、だれでもできる
”ライフスタイル”として、とらえ直したいものです。
○「人・コミュニティ・学校」を結ぶボランティアコーディネーターになる
ためには、まずボランティアへの”心のバリア”を消すことからはじめましょう。

【第2回】
平成30年12月9日(日)10:00〜12:00
「『知』の循環を演出するボランティアデザイナーになろう」
〜「人・コミュニティ・学校」をつなぐ協働コーディネーターの基礎知識〜
○日本の教育は大きく変わろうとしています。大切なことは、多様な人びとと
交わり、自然や社会体験のなかで、たくさんの”不思議”を発見すること。
人やコミュニティの多彩な”経験知”とのコラボが必要です。
○いま、全国ですすめられている「協働教育」とコーディネーターの役割
について学びます。

【第3回】
平成30念12月16日(日)10:00〜12:00
「子どもを育む『縁』を結ぶ」
〜ワークショップで学ぶプログラムデザインの手法〜
○地域・学校・コーディネーターに必要な”7つのコーディネーション力”は、
「,弔覆偉蓮↓△弔覆る力、D阿力、づ舛┐詢蓮↓チ呂詢蓮↓ι床舛垢詢蓮
提案する力」です。
○とくに「創る力」に焦点をあて、”教育力”を発揮した”スクールボランティア・
メニュー”をグループワークで企画立案し、参加者でシェアします。

対  象:県民40名(先着順)
     (市町村生涯学習課職員、社会教育主事、学校教員、各ボランティア団
      体教育施設職員、学校支援ボランティアコーディーネーターになろう
      としている方、実際に学校支援ボランティアをしている方、
      ボランティアに興味・関心のある方、大歓迎です。)
お申込み:電話・FAX・来所にて受け付けます。
申込期間:平成30年11月13日(火)まで 9:00〜20:00

ーお問い合わせ・お申し込み先ー

 指定管理者 特定非営利活動法人 ひと・まちねっとわーく
 茨城県県南生涯学習センター
 (月曜日休所、月曜日が祝日の場合は翌火曜日休所)

 〒300-0036 茨城県土浦市大和町9-1 ウララビル5階
 TEL:029-826-1101  FAX:029-826-1728
 http://www.kennan.gakusyu.ibk.ed.jp

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