第17回「配食用小型電気自動車寄贈事業」募集
(みずほ教育福祉財団)

 みずほ教育福祉財団では、地域住民による主体的な福祉活動、とりわけ高齢者を
対象とした配食サービスが、声掛けを通じた友愛活動の役割を果たしていることに
着目し、高齢者向けに配食サービスを行っている民間団体を対象に、配食用小型電
気自動車の寄贈を実施します。

【助成対象】 次の3つの条件を満たす団体
       (1)高齢者を主な対象とし、原則として1年以上継続して、週1回以上、
         調理・家庭への配食・友愛サービスを一貫して行っていること
       (2)非営利の民間団体(法人格の有無を問いませんが一部条件があります)
       (3)活動継続のための配食用の車両が不足していて、助成により運営の
         円滑化が見込まれること
        ※詳しくは、2019年3月以降に財団のホームページに掲載予定の応募要領をご覧ください。
        ( http://mizuho-ewf.or.jp )

【応募方法】 都道府県・指定都市社協または市区町村社協、あるいは全国食支援活動
       協力会の推薦を受けて、申請書を財団に郵送

【応募締切】 6月7日(金)必着

【助成内容】 配食用小型電気自動車
       1人乗り小型電気自動車(家庭用100Vコンセントから充電可能)

【助成規模】 10台(10団体)を予定

【応募要領・申請書】 下記のサイトからダウンロードしてください。(2019年3月以降)
           (http://www.mizuho-ewf.or.jp/)

【助成決定・車両の寄贈(予定)】 2019年7月末助成決定、9月以降に車両を寄贈

【問い合わせ・申請書請求先】
       (1)都道府県・指定都市社協、市区町村社協
       (2)一般社団法人 全国食支援活動協力会 事務局
       TEL: 03-5426-2547 FAX: 03-5426-2548
       E-mail:infomow@mow.jp


第36回「老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業」募集
 (みずほ教育福祉財団)

 みずほ教育福祉財団では、高齢者が住みなれた街で安心して生活をするための、
地域住民・ボランティアによる主体的で活発な福祉活動が展開されていることを
受けて、高齢者を主な対象として活動するボランティアグループ及び地域共生社
会の実現につながる活動を行っている高齢者中心のボランティアグループを対象
に、用具や機器類の取得資金助成を2019年度も実施します。

【応募対象】 比較的小規模なボランティアグループで、次の用件を満たすグループ
       (1)ボランティアスタッフ数が10人〜50人であること
       (2)2017年4月以前に結成されたグループであること
       (3)2016年4月以降に本助成を受けていないこと
       (4)グループ名義の金融機関口座を保有し、規約(会則)、
         活動報告書類および会計報告書類が整備されていること
         ※法人格を有する団体とその内部機関、老人クラブとその内部機関、自治会
         ・町内会およびその内部機関は対象となりません。
         ※詳しくは、2019年3月以降に財団のホームページに掲載予定の応募要領をご覧ください。
         ( http://mizuho-ewf.or.jp )

【助成対象となる活動内容および使途(例示)】
       (1)高齢者を対象とした生活支援サービス
         食事・清掃・友愛訪問等の生活を援助する活動や住宅補修・庭木の
         手入れ等の生活環境を改善する活動に必要な用具・機器等
       (2)高齢者による、地域共生社会の実現につながる活動
         高齢者が中心となって行う、こども食堂、学習支援、地域清掃、
         緑地整備、パトロール等の地域共生社会の実現につながる活動に必要な 用具・機器等
       (3)高齢者と他世代との交流を図る活動
         幼児・児童等との交流活動や地域の伝統文化を伝承する活動等に必要な 用具・機器等
       (4)レクリエーションを通じて高齢者の生活を豊かにする活動
         高齢者を対象としたレクリエーション活動に必要な運動用具・機器、 楽器、遊具等

【助成規模】 1グループ10万円を上限として、115グループを予定

【応募締切】 5月24日(金)必着

【応募要領・申請書】 下記のサイトからダウンロードしてください。(2019年3月以降)
           (http://www.mizuho-ewf.or.jp/)

【助成決定(予定)】 2019年7月末

【問合せ先】 みずほ教育福祉財団 福祉事業部  
       TEL: 03-3596-4532 / FAX: 03-3596-3574
       E-mail:FJP36105@nifty.com


いばらき未来基金第3回テーマ助成
「アドボカシー助成 〜市民による調査・提言活動を応援〜」

いばらき未来基金では、地域の市民活動団体からの助成申請を受け付けております。

◆ 目 的
茨城県内の草の根の市民活動団体によるアドボカシー
活動を広く支えることで、活気ある市民社会を茨城に
創造することにつなげます。

◆ いばらき未来基金とは
いばらき未来基金は、茨城の未来をつくり、市民の
生活を支え、地域のつながりを育む様々な市民活動
と、それらを応援したい市民や企業などをつなぐ、
茨城のための市民コミュニティ基金です。

企業やNPO、労働組合、農協、生協、メディア、大学
などからなる運営委員が連携し、認定NPO法人 茨城
NPOセンター・コモンズに事務局を設置し、2012年
から運営しています。

市民が地域課題解決の主体となること、また多様な
組織の連携による地域課題の解決を推進し、いばらき
の未来づくりにつながる活動を応援することを目的
としています。

◆ 財 源
いばらき未来基金の3つのテーマに賛同した市民や団体
からのご寄付を原資として助成します。

◆ スケジュール(予定)
2019年1月18日(金)〜3月10日(日) ※ 当日消印有効
 助成申請受付
2019年3月下旬
 審査会開催
2019年4月上旬
 書面にて助成決定通知
2019年4月下旬
 助成金贈呈式開催、助成金振込
2019年5月1日(水)〜2020年3月15日(日)
 活動実施
 ※ 助成金事務局などの現地ヒアリングを予定。
活動終了後1か月以内もしくは2020年3月31日(火)のいずれか早い日まで報告書類提出


◆ 助成金額
  総額100万円(1団体あたり10〜30万円程度を想定)

◆ 助成件数
 上記助成総額の範囲内で、助成対象として適切な活動
 の申請金額合計に応じて決定します。

◆ 助成対象となる活動の種類
 以下の活動テーマに関連し、その発展やさらなる市民参加につながる以下のアドボカシー活動
※以下の活動テーマそのものを助成するのではなく、その
 活動テーマのための調査・提言活動に助成します。
※以下の複数の活動の組み合わせが望ましいです。

・ 課題当事者やその関係者などを対象とした調査活動
 (書面アンケートやヒアリングなど手法は問わない)
・ 他地域の先進事例の視察や調査活動
・ 上記調査結果をもとにした報告書の作成及び発行
・ 上記調査結果をもとにした報告会や学習会の開催
・ 上記調査結果をもとに、マスメディアなどを通じた市民や社会への発信、提言
・ 地方議会や議員、行政などへの政策提言活動(ロビイング)や、説明会、勉強会の開催
・ 調査結果を踏まえた関係者の意見調整や合意形成のための活動(地域円卓会議の開催など)
・ その他の調査・提言活動  など

◆ 助成対象となる調査
・ 現在支援している、またはこれから支援しようと検討
  している課題当事者や、その支援者などの声を拾う実態調査
・ 上記の社会課題が発生する要因や背景などの分析、問題構造の把握のための調査
・ 新たな社会的サービスや製品を開発したり、活動を
  企画立案するためのマーケティング調査(市場調査)及び事業計画策定
・ 現在取り組んでいるサービスの有効性の評価や、そのサービスの課題を可視化するための調査
・ 潜在的関係者との関係構築のためのヒアリング調査
・ 関係者による組織評価  など

◆ 助成対象となる活動のテーマ
※ 詳細は募集要項をご覧ください
※ 自分たちの活動がテーマに該当するかどうか不明な場合、
  ご遠慮なくお問い合わせください。

テーマ1:共に生きる未来 〜誰もが安心して暮らせる地域づくり〜
    <人々の自立やコミュニティをつくる活動>
テーマ2:未来世代と持続可能性 〜未来の担い手やライフスタイルづくり〜
    <いばらきの未来を創る活動>
テーマ3:地域資源の再活用 〜知恵と交流で未来をつくる〜
    <地域のつながりを育む活動>

◆ 助成対象となる団体
・ 茨城県内で継続的に活動に取り組む、情報発信に積極的な、民間の非営利活動団体。
・ 事務所所在地が茨城県内になくても、活動場所が県内であれば申請可能です。
・ 法人格の有無は問いません。
・ 政治(選挙に関わること)や宗教を主目的とする組織は対象としません。

◆ 資金支援以外の支援
 いばらき未来基金を運営する認定NPO法人 茨城NPO
 センター・コモンズによる組織運営の助言や、助成対象
 となった活動の成果を高めるための支援を受けられます。
※ 専門的な相談内容の場合、相談料が発生する場合があります。

◆ 対象経費
  人件費や間接経費も含め、対象経費に制限はありません。
  ただし、助成期間終了後の活動の持続可能性を考慮して、
  対象経費の配分も含め審査の対象となります。
※ 申請する特定の活動に対する助成であり、組織への包括的補助ではありません。

◆ 助成割合
 10/10
※ 行事を開催する際の受取参加費や、助成金を原資に発行した
  冊子の販売収益など、助成金以外の自主財源となる収益を得て
  構いません。活動の持続可能性を考慮すると、自主財源の拡大は重要です。

◆ 選考方法
 いばらき未来基金運営委員会が設ける審査会にて、書類審査。

◆ 選考基準
1. 地域課題の解決や新たな価値創造に明確に結びつくか
2. 新たな居場所と出番は増えそうか(多様な世代の参加など)
3. 市民の共感と参加を得やすいか
4. 他の組織のモデルとなるか
5. 活動の実現可能性
6. 助成金の使途は適切か
7. 助成によって活動基盤や地域とのつながりが強化されるか

◆ 助成金の支払い方法
 ご指定の団体口座に、一括で銀行振込を行います。
 ※ 個人口座へのお振込みはできませんので、ご了承ください。

◆ 活動報告
・ ご負担にならない範囲で、活動実施状況を随時ご報告ください。
・ A4で2ページ程度の書式に、活動写真とともに簡単な
  報告をいただきます。何を行ったかではなく、どの
  ような成果につながったかを重視します。
・ アドボカシー活動という、短期的な成果が可視化され
  にくい活動に助成しますので、具体的な成果ばかりを求めるものではありません。
・ 領収書コピーの送付などは不要です。

◆ 申請方法
 以下の書類を、申請窓口までeメールまたは郵送。
  ※ 書式のダウンロードはこちらから
 < http://ibaraki-mirai.org/news/000920.html

1. 2ページ程度の申請書
2. 予算書
3. 最新の事業報告書及び財務諸表
4. 必要に応じ、その他参考となる資料(団体パンフレットや会報、新聞記事など)

※ eメールで申請される場合、申請書類が確かに受信されたかどうかを、電話などで別途ご確認ください。
※ 一般的な助成事業と異なり、審査前のコーディネートを
  事務局が行います。できれば本申請前に申請書案をぜひ
  事務局にお送りください。一緒に良い活動企画を練り上げましょう。
※ 申請された活動趣旨は評価されたものの、計画などをさらに
  検討する必要性が認められた場合、申請書や予算書の再修正
  をお願いすることがあります。

◆ 申請窓口、お問い合わせ
  いばらき未来基金事務局(認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
  事務局長 大野 覚
  〒310-0022
  茨城県水戸市梅香二丁目1番39号 茨城県労働福祉会館2階
  電話:029-300-4321 FAX:029-300-4320
  eメール:office@ibaraki-mirai.org


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