助成金情報 : ◆いばらき未来基金第3回テーマ助成 「アドボカシー助成 〜市民による調査・提言活動を応援〜」助成申請受付のご案内

いばらき未来基金第3回テーマ助成
「アドボカシー助成 〜市民による調査・提言活動を応援〜」

いばらき未来基金では、地域の市民活動団体からの助成申請を受け付けております。

◆ 目 的
茨城県内の草の根の市民活動団体によるアドボカシー
活動を広く支えることで、活気ある市民社会を茨城に
創造することにつなげます。

◆ いばらき未来基金とは
いばらき未来基金は、茨城の未来をつくり、市民の
生活を支え、地域のつながりを育む様々な市民活動
と、それらを応援したい市民や企業などをつなぐ、
茨城のための市民コミュニティ基金です。

企業やNPO、労働組合、農協、生協、メディア、大学
などからなる運営委員が連携し、認定NPO法人 茨城
NPOセンター・コモンズに事務局を設置し、2012年
から運営しています。

市民が地域課題解決の主体となること、また多様な
組織の連携による地域課題の解決を推進し、いばらき
の未来づくりにつながる活動を応援することを目的
としています。

◆ 財 源
いばらき未来基金の3つのテーマに賛同した市民や団体
からのご寄付を原資として助成します。

◆ スケジュール(予定)
2019年1月18日(金)〜3月10日(日) ※ 当日消印有効
 助成申請受付
2019年3月下旬
 審査会開催
2019年4月上旬
 書面にて助成決定通知
2019年4月下旬
 助成金贈呈式開催、助成金振込
2019年5月1日(水)〜2020年3月15日(日)
 活動実施
 ※ 助成金事務局などの現地ヒアリングを予定。
活動終了後1か月以内もしくは2020年3月31日(火)のいずれか早い日まで報告書類提出


◆ 助成金額
  総額100万円(1団体あたり10〜30万円程度を想定)

◆ 助成件数
 上記助成総額の範囲内で、助成対象として適切な活動
 の申請金額合計に応じて決定します。

◆ 助成対象となる活動の種類
 以下の活動テーマに関連し、その発展やさらなる市民参加につながる以下のアドボカシー活動
※以下の活動テーマそのものを助成するのではなく、その
 活動テーマのための調査・提言活動に助成します。
※以下の複数の活動の組み合わせが望ましいです。

・ 課題当事者やその関係者などを対象とした調査活動
 (書面アンケートやヒアリングなど手法は問わない)
・ 他地域の先進事例の視察や調査活動
・ 上記調査結果をもとにした報告書の作成及び発行
・ 上記調査結果をもとにした報告会や学習会の開催
・ 上記調査結果をもとに、マスメディアなどを通じた市民や社会への発信、提言
・ 地方議会や議員、行政などへの政策提言活動(ロビイング)や、説明会、勉強会の開催
・ 調査結果を踏まえた関係者の意見調整や合意形成のための活動(地域円卓会議の開催など)
・ その他の調査・提言活動  など

◆ 助成対象となる調査
・ 現在支援している、またはこれから支援しようと検討
  している課題当事者や、その支援者などの声を拾う実態調査
・ 上記の社会課題が発生する要因や背景などの分析、問題構造の把握のための調査
・ 新たな社会的サービスや製品を開発したり、活動を
  企画立案するためのマーケティング調査(市場調査)及び事業計画策定
・ 現在取り組んでいるサービスの有効性の評価や、そのサービスの課題を可視化するための調査
・ 潜在的関係者との関係構築のためのヒアリング調査
・ 関係者による組織評価  など

◆ 助成対象となる活動のテーマ
※ 詳細は募集要項をご覧ください
※ 自分たちの活動がテーマに該当するかどうか不明な場合、
  ご遠慮なくお問い合わせください。

テーマ1:共に生きる未来 〜誰もが安心して暮らせる地域づくり〜
    <人々の自立やコミュニティをつくる活動>
テーマ2:未来世代と持続可能性 〜未来の担い手やライフスタイルづくり〜
    <いばらきの未来を創る活動>
テーマ3:地域資源の再活用 〜知恵と交流で未来をつくる〜
    <地域のつながりを育む活動>

◆ 助成対象となる団体
・ 茨城県内で継続的に活動に取り組む、情報発信に積極的な、民間の非営利活動団体。
・ 事務所所在地が茨城県内になくても、活動場所が県内であれば申請可能です。
・ 法人格の有無は問いません。
・ 政治(選挙に関わること)や宗教を主目的とする組織は対象としません。

◆ 資金支援以外の支援
 いばらき未来基金を運営する認定NPO法人 茨城NPO
 センター・コモンズによる組織運営の助言や、助成対象
 となった活動の成果を高めるための支援を受けられます。
※ 専門的な相談内容の場合、相談料が発生する場合があります。

◆ 対象経費
  人件費や間接経費も含め、対象経費に制限はありません。
  ただし、助成期間終了後の活動の持続可能性を考慮して、
  対象経費の配分も含め審査の対象となります。
※ 申請する特定の活動に対する助成であり、組織への包括的補助ではありません。

◆ 助成割合
 10/10
※ 行事を開催する際の受取参加費や、助成金を原資に発行した
  冊子の販売収益など、助成金以外の自主財源となる収益を得て
  構いません。活動の持続可能性を考慮すると、自主財源の拡大は重要です。

◆ 選考方法
 いばらき未来基金運営委員会が設ける審査会にて、書類審査。

◆ 選考基準
1. 地域課題の解決や新たな価値創造に明確に結びつくか
2. 新たな居場所と出番は増えそうか(多様な世代の参加など)
3. 市民の共感と参加を得やすいか
4. 他の組織のモデルとなるか
5. 活動の実現可能性
6. 助成金の使途は適切か
7. 助成によって活動基盤や地域とのつながりが強化されるか

◆ 助成金の支払い方法
 ご指定の団体口座に、一括で銀行振込を行います。
 ※ 個人口座へのお振込みはできませんので、ご了承ください。

◆ 活動報告
・ ご負担にならない範囲で、活動実施状況を随時ご報告ください。
・ A4で2ページ程度の書式に、活動写真とともに簡単な
  報告をいただきます。何を行ったかではなく、どの
  ような成果につながったかを重視します。
・ アドボカシー活動という、短期的な成果が可視化され
  にくい活動に助成しますので、具体的な成果ばかりを求めるものではありません。
・ 領収書コピーの送付などは不要です。

◆ 申請方法
 以下の書類を、申請窓口までeメールまたは郵送。
  ※ 書式のダウンロードはこちらから
 < http://ibaraki-mirai.org/news/000920.html

1. 2ページ程度の申請書
2. 予算書
3. 最新の事業報告書及び財務諸表
4. 必要に応じ、その他参考となる資料(団体パンフレットや会報、新聞記事など)

※ eメールで申請される場合、申請書類が確かに受信されたかどうかを、電話などで別途ご確認ください。
※ 一般的な助成事業と異なり、審査前のコーディネートを
  事務局が行います。できれば本申請前に申請書案をぜひ
  事務局にお送りください。一緒に良い活動企画を練り上げましょう。
※ 申請された活動趣旨は評価されたものの、計画などをさらに
  検討する必要性が認められた場合、申請書や予算書の再修正
  をお願いすることがあります。

◆ 申請窓口、お問い合わせ
  いばらき未来基金事務局(認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
  事務局長 大野 覚
  〒310-0022
  茨城県水戸市梅香二丁目1番39号 茨城県労働福祉会館2階
  電話:029-300-4321 FAX:029-300-4320
  eメール:office@ibaraki-mirai.org

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