赤い羽根の中央共同募金会では、被災地で活動するボランティア団体・NPO等を資金面で支援するため、「災害ボラサポ・台風19号(令和元年台風19号に伴う災害ボランティア・NPO活動サポート募金)」を実施しており、全国の皆さまからのご寄付を受け付けています。
 このご寄付を原資として、11月25日締切りにて短期・上限50万円の助成事業の公募を行ったところですが、これに加えて中長期活動の助成事業の応募受付を開始します。活動期間31日以上の中長期活動に対して助成を行うこととしており、既に終了した活動もさかのぼって応募いただくことが可能です。「支える人を支える」活動支援金を有意義にご活用いただける、ボランティア団体・NPO等の皆さまの応募をお待ちしております。

1 対象団体
 台風19号に伴う災害で、令和元年10月12日以降に、被災された方々への救援・復旧のための支援活動を行うボランティアグループ、特定非営利活動法人(以下、NPO法人)、社会福祉法人、学校法人、公益法人、一般社団法人等であって、次の要件にあてはまる非営利団体。

 ■支援活動の実態があり第三者から活動の実態が裏付けられること。
 ■団体が、その活動・事業から生じる利益を構成員に分配しないこと。
 ■5名以上で構成されていること。
 ■災害ボラサポ・台風19号に応募することについて組織として合意・決定が行われていること。
 ■助成を受けて行った事業について、中央共同募金会ホームページでの公表が可能なこと。
 ■団体の目的や活動が、特定の政治・宗教に関わりがないこと。
 ■市民社会の秩序または安全に脅威を与える反社会的勢力と関わりがないこと。

2 助成対象活動及び助成対象プログラム
 台風19号に伴う災害で被災された方々を支援するボランティア活動全般とします。
 令和元年10月12日以降の活動を対象とし、助成決定時には活動を開始していることを要件とします。既に終了した活動であってもさかのぼって応募することも可能です。

 (1)助成対象プログラム
  台風19号に伴う災害で被災された方々を支援するボランティア活動等全般とします。
 【中長期活動】
  ◆活動日数:31日以上の活動
  ◆応募額:300万円以内
   ※なお、今回は複数件の応募を可能とします。ただし、運営・審査委員会の審査により、応募した全ての事業が採用
    されるとは限りません。
   ※「災害ボラサポ・台風15号」の応募をしている場合には、応募をした活動との経費 の切り分けが行われていれ
    ば、本助成事業の応募は可能です。
   ※「災害ボラサポ・台風19号(短期活動)」に応募をしている場合には、短期活動とは別の事業であれば、本助成事
    業の応募は可能です。

 (2)プログラム種別
  第1回中長期助成事業では、以下の内容の活動を対象とします。
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    災害発生直後の混乱から、被災者が避難先を確保し、復旧作業の基盤が整うまでの時期に行われる緊急救援的
     な活動。
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    住家被害のあった被災者が、家屋を補修しながら日常生活へと移行し、地域では障がい、疾病、コミュニケーショ
    ンなど特別なニーズがある方々に対する支援活動が進められる時期に行われる活動。
   I興支援〜コミュニティ活動
      復興に向けて、一人ひとりの暮らしの質を高め、コミュニティの再生や、まちの活性化を図る活動。

3 助成対象費用
 台風19号に伴う災害で被災された方々を支援するボランティア活動にかかわる次の費用で、他の団体等から助成を受けていない費用を対象とします。
 ただし、他の団体等から助成を受けていても、経費の明確な区分が行われることを条件に応募を可能とします。対象費用は以下の3つです。
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   拠点設置費
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4 応募
 (1)提出いただく書類
  以下´△僚駑爐鯲省提出いただくことが必要です。
    ̄募書
   団体資料(規約・会則・定款のいずれか、年間の事業計画書、決算書、役員名簿)
 (2)応募方法
   中央共同募金会ホームページの応募フォームよりご応募ください。なお、応募する際は応募書Bをご使用ください。
   (応募フォームでの提出が難しい場合は郵送でも受付ます。ただしファクシミリ、持参による応募は受付ません。)
 (3)締切
  令和元年12月8日(日)必着

5 送付・問合せ先
 社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部(「災害ボラサポ・台風19号」担当)
 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
 E-mail support@c.akaihane.or.jp
 電話  03-3501-9112(災害ボラサポ専用ダイヤル)
      受付時間 9:30〜12:00 13:00〜17:30 月〜金(祝祭日をのぞく)

※詳細はホームページをご覧ください


地域の居場所の継続・発信助成(2019花王・ハートポケット倶楽部地域助成)
〜生きづらさを抱える市民の居場所を応援〜

【目的】
地域の居場所が継続し、そこに集まった課題当事者や家族の声が地域に発信されるように応援することで、社会の偏見や誤解、理解不足がなくなり、地域の居場所の持続可能性が高まるようにします。

【助成金額】
総額50万円(1件あたり25万円)

【助成対象となる活動】
_歛蠹事者が集い、悩みを共有する居場所の活動
居場所に集う市民などが抱える課題を調査し、社会に発信する活動(アンケート、実態調査報告書作成、報道各社へのプレス・リリース、学習会の開催など)
5鐓貊蠅鮖続可能にするための活動(会員や寄付募集のためのパンフレットや会報、ウェブサイトの作成など)
※,世韻任呂覆、△泙燭廊(もしくは両方)の要素を組み合わせるようにしてください。

【助成対象団体】
・茨城県内で継続的に活動に取り組む、情報発信に積極的な、民間の非営利活動団体。
・事務所所在地が茨城県内になくても、活動場所が県内であれば申請可能です。
・法人格の有無は問いません。
・政治(選挙に関わること)や宗教を主目的とする組織は対象としません。

【対象経費】
人件費や間接経費も含め、対象経費に制限はありません。ただし、助成期間終了後の活動持続可能性を考慮して、対象経費の配分も含め審査の対象となります。
※申請する特定の活動に対する助成であり、組織への包括的補助ではありません。

【申込方法】
以下の書類を申請窓口までeメールまたは郵送。
/柔曾顱淵曄璽爛據璽犬茲蟒饉阿ダウンロード
⇒住蚕
最新の事業報告書及び財務諸表
ど要に応じ、その他参考となる資料(団体パンフレットや会報、新聞記事など)

【申込締切】
令和元年8月25日(日)※当日消印有効

【申請窓口、お問合せ】
いばらき未来基金事務局(運営:認定NPO法人センター・コモンズ)
事務局長 大野 覚
〒310−0031
茨城県水戸市大工町1−2−3 トミスみとビル4階 みとしんビジネスセンター C−1
電話:029−300−4321
FAX:029−291−8991
eメール:office@ibaraki-mirai.org

※詳細はホームページをご覧ください


公益財団法人 洲崎福祉財団助成事業のご案内

(1)対象事業
 障害児・者の自立と福祉向上を目的とした各種活動。
 障害児・者に対する自助・自立の支援事業。
 助成決定以降、原則として令和元年12月1日から事業を開始し、令和2年5月31日(半年以内)までに完了する事業。

(2)対象者
 ・申請者は、原則として非営利法人で3年以上の活動実績があるもの。個人及び営利法人は除く。
 ※ただし、法人格がない場合でも当財団の理念に沿う公益活動において3年以上の継続的な実績と、これを証明する資料があり、且つ今後2年以内に法人化する予定がある団体は対象。
 ・活動拠点(申請事業の実施場所)が関東1都6県(東京 神奈川 千葉 埼玉 茨城 栃木 群馬)にあるもの。
 ・難病患者及びその家族を支援している団体(患者会等)も対象。

(3)応募の対象外
 ・法人としての年間収益(収入)が2億円以上。
 ・定例化もしくはシリーズ企画などの事業。
 ・助成決定前に実施した事業。
 ・活動が政治、宗教、思想などの目的に偏る団体や事業。
 ・当財団の助成金受領から、1年間(2期)。

【助成金】
(1)助成金額
 半期1000万円予定
 1件(1団体)あたりの上限額200万円(下限額は10万円)。
 ※福祉向上のために極めて効果の大きい場合はこの限りではありません。
 ※より多くの団体に助成させていただくために審査の結果、申請金額の一部を減額させていただく場合があります。

(2)助成金の交付
 令和元年12月1日から令和2年5月31日
 
 対象となる経費は、助成事業の実施に「直接必要な経費」とし、経常的に発生する管理運営費(人件費、賃借料、光熱費ほか)は、対象外。

(3)受付期間
 令和元年7月1日〜令和元年8月31日(消印)

(4)申込書類の送付先
 〒103−0027 東京都中央区日本橋3丁目10番5号 オンワードパークビルディング
 公益財団法人 洲崎福祉財団 事務局宛
 電話番号 03−6870−2019 ファックス番号 03−6870−2016

※詳細はホームページをご覧ください


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