災害ボランティア情報 : 「被災地の声を聴き、全国の力を被災地へ」〜被災地のいまとこれからを考える〜
投稿者: ボランティアセンター 投稿日時: 2018-1-24 8:44:00 (56 ヒット)
災害ボランティア情報

◆JCN現地会議in東京・大阪
(東日本大震災支援全国ネットワーク)
【テーマ】
「被災地の声を聴き、全国の力を被災地へ」〜被災地のいまとこれからを考える〜

【開催趣旨】
 東日本大震災の発災から2018年3月で7年を迎えますが、復興はまだ道半ばであり、多くの課題を抱えています。また、その課題は震災特有のものに加え、過疎化、人口減少を踏まえた、いわゆる地域支援やまちづくり支援、高齢者や震災弱者とよばれる人々への見守り支援など、日本が抱える社会課題にも共通する課題へと変化をみせています。
JCN現地会議in東京・大阪では、被災地から多くの現地支援団体に参加していただき、被災地の「今」と被災地がこれから必要としていることを「生の声」で伝えてもらうとともに、全国から被災地を支援・応援できることを考える場を作り、今一度、全国のリソースを被災地につなげることで、被災地の課題解決に寄与したいと考えています。

【開催日時・場所】
<東京開催>
・2018年2月1日(木)13時30分〜17時
・日本財団(東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル)
<大阪開催>
・2018年2月2日(金)13時30分〜17時
・近畿労働金庫(大阪市西区江戸堀1-12-1)
 ※各会場ともに13時受付開始
 
【参加者対象者】
・東日本大震災に関心のある支援団体、企業、一般の方
・100名定員
【おすすめポイント】
“鏈劭蓋の現状について、全体的なことを把握することができる
現地から多くの団体が参加するため、直接現地の状況やその分野(テーマ)の
 状況を知ることができ、自分の組織が支援したい、また関心のある分野や各県
 の情報を得ることができる。
B佻奪札奪轡腑鵑鯆未犬董現地の団体や参加者同士のつながりを得ることできる。
【内容】※東京・大阪ともに同じ内容にて開催
 被災地で活動する支援団体をお招きして、被災地の「今」やこれから必要なこと
 を被災地の目線で伝えてもらうとともに、全国(私たち)からできることを議論
 し、全国のリソースを被災地につなげます。
<プログラム概要>
 ◯オープニング(13:30〜)
 ・開会挨拶と趣旨説明
 ◯1部:「被災地各県の現状について」(13:45〜)
 ・スピーカー:JCN地域担当
 ・日々の巡回を通じて把握している各県の状況について報告
 ◯2部:現地支援団体の紹介(14:15〜)
 ・参加団体の活動紹介と課題紹介
 ・コーディネーター:東日本大震災支援全国ネットワーク
 ※参加団体は後述
 ◯3部:対話セッション(15:15〜)
 ・関心のある団体やテーマのところに集まり対話を行う
 ・コーディネーター:東日本大震災支援全国ネットワーク
 ◯クロージング(16:45〜)
 ・感想:現地支援団体や参加者
 ・総括:東日本大震災支援全国ネットワーク
 ※内容は一部変更になる場合があります。
【参加費】 無料
【申込方法】
 WEBフォームによるお申込み(以下URLよりお申し込みください)
 http://www.jpn-civil.net/2014/blog/2017/12/_in_16.html
【備考】
 1/31(水)には、岩手県主催(いわて連携復興センターの業務委託)にて、
「岩手NPO×首都圏企業 東京交流会」が開催されます。
http://www.ifc.jp/news/notice/entry-2204.html)
 1/31(東京)は岩手に関する内容、2/1(東京)、2/2(大阪)は
 被災地全体(岩手、宮城、福島)に関する内容となっております。
 関心のある内容、ご都合のよいお日にち、場所を選んでご参加ください。
【問い合わせ】
 東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
 http://www.jpn-civil.net/
 電話:03-3277-3636(JCN事務局)
 住所:〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル
 mailto:office@jpn-civil.net

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