災害ボランティア情報 : ◆台風15号 災害ボランティア募集状況
投稿者: ボランティアセンター 投稿日時: 2019-9-30 9:03:00 (173 ヒット)
災害ボランティア情報

9月9日(月)早朝に関東地方に上陸した台風15号は、千葉県、神奈川県を中心に大きな被害をもたらしました。 また、16日からの雨や台風第17号の影響によって住家被害が拡大し 、全・半壊を含め1万4,000棟を超える被害が確認されています(内閣府9月24日) 。
昨日までに停電地域は解消されたとしていますが、依然として千葉県内で約1,200戸で停電と約400戸で断水が続いて います。

現在全社協では、千葉県社協をはじめとする被害の報告された関東地方近郊の都県・指定都市社協と連絡を取りながら、被害の状況、市区町村社協の状況について情報収集を行っています。

※詳細は全国社会福祉協議会ホームページをご覧ください。

【災害ボランティア活動状況】
■東京都大島町の災害ボランティアセンターは、9月20日までの活動により支援ニーズへの対応を終え、その活動を休止しました。今後、支援ニーズが生じた際には社協ボランティアセンターにおいて対応することとしています。
千葉県では、13市町社協で災害ボランティアセンターを開設、8市町(千葉市、館山市、冨里市、匝瑳市、香取市、山武市、成田市、芝山町)社協では、社協ボランティアセンターで それぞれ被災者のボランティアニーズに対応しています。
なお、大網白里市並びに九十九里町の災害ボランティアセンターは活動を終了し、今後の支援ニーズは社協ボランティアセンターにおいて対応することとしています。

東京都・千葉県の各市町の災害ボランティアセンターおよび社協ボランティアセンターにおいては、9月24日(火)までに延べ約1万2,500人のボランティアを受け入れ、住民の支援にあたっています。
なお、この間、各市町の災害ボランティアセンターの運営支援のため千葉県社協および同県内市町村社協から職員の応援派遣が行われるとともに、9月21日からは関東ブロックの都県・指定都市社協が支援に赴き、延べ610人が運営支援にあたりました。

現在のボランティアニーズは、「屋根に登ってのブルーシート張り」が非常に多くなっていますが、その作業には大きな危険が伴 うため、一般の災害ボランティアでは対応が困難であり、鳶職等の経験者で屋根・外壁等の養生ができる人(専門ボランティア)に限り受け入れを行っているセンターが多くなっています。
また、求められている活動の規模から、ボランティアの募集地域を限定していることがあります。ボランティアの募集 ・活動状況は変化しますので、参加を検討する際には、各市町 の最新情報を必ず確認してください。


※詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

・千葉県社会福祉協議会ホームページ 
 http://www.chibakenshakyo.com/index.php
・千葉県災害ボランティア情報(特設サイト)
 https://chiba.shienp.net/
・千葉県災害ボランティア情報(Facebook)
 https://www.facebook.com/chiba.vc/

印刷用ページ このニュースを友達に送る
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド
> 個人情報保護に関して (C) Tsukuba-City Council of Social Welfare